AIトークンコスト計算ツール

LLM API のコストを見積もるには、モデルを選び、入力・出力トークン数を入力し、必要なら 1 日あたり / 1 か月あたりのリクエスト数も指定してください。1 リクエストあたりのコスト、入力コスト、出力コスト、キャッシュコストと節約額、さらに日次・月次の見込みコストまで表示します。

モデル利用コストを見積もる
プロバイダーとモデルを選び、1 リクエストあたりに想定するトークン数を入力してください。日次または月次の負荷を見たい場合は、継続モードに切り替えます。

計算モード

この計算ツールは OpenAI、Anthropic、Google の各社について、複数のモデルの料金に対応しています。

結果欄に、選んだモデルの料金と各プロバイダーの公式価格ページへのリンクを表示します。

キャッシュ割引を適用する前の、課金対象となるプロンプトトークンを入力します。

モデルから返ってくる応答トークン(completion / response)の想定値を入力します。

キャッシュ入力料金で課金される入力トークンだけを数えます。キャッシュ済みトークンは総入力トークンを超えてはいけません。

継続モードでのみ使われます。1日あたり、または1か月あたりの想定リクエスト数を入力してください。

ワークロード期間

結果は概算です。プロバイダーごとの課金ルール、トークナイザー差分、リトライ、追加機能などにより最終請求額は変わる可能性があります。

価格は @pydantic/genai-prices のデータセットに基づいています。食い違いがある場合は、各プロバイダーの公式価格ページが優先です。

精度に関する注意

この計算ツールは最善努力による概算であり、厳密な課金システムではありません。すべての課金ルールや価格帯について完全に機械可読な価格データが公開されているわけではないため、価格が欠けたりずれたりする可能性があります。

財務、調達、本番導入に関わる判断を行う場合は、この見積もりに依存する前に選択中モデルを公式価格ページで確認してください。

推定コスト内訳
結果カードには、1リクエストあたりのコスト、選択した期間合計、そして入力・出力・キャッシュ入力がどのように見積もりへ反映されるかを表示します。

モデルとトークン数を選ぶと見積もりが表示されます

まず 1 リクエストあたりのコストを計算し、継続モードを有効にすると日次または月次ワークロードへ拡張します。

AIトークンコスト

この AIトークンコスト計算ツールの仕組み

トークン数を入力すると、選択したモデルの料金を当てはめて計算し、必要に応じて日次または月次ワークロードへ拡張します。

プロバイダーとモデルを選ぶ
OpenAI、Anthropic、Google の対応モデルから 1 つ選択します。
トークン数を入力する
1 リクエスト分の入力、出力、必要ならキャッシュ済み入力トークンを入力します。
見積もりを拡張する
同じリクエストを日次または月次ワークロードへ投影したい場合は継続モードへ切り替えます。

補足と境界

このページは、第三者の集計価格データセットをもとに、トークンベースの API コストを見積もります。OpenAI・Claude・Gemini のモデルに対応していますが、厳密な請求書、課金エクスポート、ツール利用料金、リトライ料金まで一致させることは目指していません。

キャッシュ入力料金はプロバイダーごとに異なります。この計算ツールでは、キャッシュ済みトークンは入力トークンの割引部分として扱い、プロンプトに上乗せされる追加トークンとしては扱いません。

ChatGPT については、このページで見積もれるのは OpenAI モデルの API 料金であり、ChatGPT の月額サブスクリプションプラン(Plus / Pro など)の料金計算ではありません。

プロバイダーによっては、長文コンテキスト、バッチ処理、グラウンディング検索(grounded search)、地域別処理などに特別料金があります。前提パネルには現在モデル化している内容を表示しますが、差異がある場合は公式価格ページを優先してください。

AIトークンコスト計算ツール FAQ

LLM のコストはどのように計算されますか?
選択したモデルの 100 万トークンあたり料金に、入力・出力・キャッシュ済み入力トークン数を掛け合わせて見積もります。継続モードを使う場合は、その結果をリクエスト数に応じて拡張します。
入力トークンと出力トークンの違いは何ですか?
入力トークンはモデルに送るプロンプト(prompt)のトークンです。出力トークンはモデルが応答として返すトークンです。
キャッシュ済みトークンとは何ですか?
キャッシュ済みトークンは、プロンプトキャッシュ(prompt caching)や同等の仕組みをプロバイダーが提供している場合に、割引料金で課金されるプロンプト(prompt)トークンです。
なぜ実際の請求額とズレることがありますか?
トークナイザー差分、リトライ、ツール呼び出し(tool call)、グラウンディング(grounding)、長文コンテキスト料金、地域別処理、プロバイダー側の価格変更、そして集計価格データと最終課金ロジックの差によって、実際の請求額は変わることがあります。
どのプロバイダーとモデルに対応していますか?
OpenAI、Anthropic、Google の、料金が公開されているテキスト / 推論モデルに対応しています。画像・音声・埋め込み(image / audio / embedding)など比較しづらい SKU は対象外です。

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